知っておきたい【メタボリックシンドローム】(Metabolic Syndrome)

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風太は中年サラリーマンです。平日はデスクワーク、休日は子供の相手とほとんど外にでることがなく、唯一の運動といえば、週末の近所の散歩どまりです。
このような生活を十何年と送っているため、体重は、毎年毎年増加の一途、スーツは、ウエストがはちきれんばかりです。買い換えるか悩んでいます(^-^;)
そんな風太が、最近気になっているのが「メタボリックシンドローム」です。
心筋梗塞や脳梗塞の原因で、ウエストが大きい、中性脂肪が高い等の人が当てはまると聞きます。
まさに、自分のことを言われてるようです。
そこであいまいな知識では、予防もできないのでちょっと調べてみました。それと、おまけに嫁に進められて最近飲んで大幅に中性脂肪が減少したもろみ酢とこれから挑戦するスパーラテックスEX等についても紹介します。
時間のある方は、お付き合い下さい。
1.メタボリックシンドロームとは
メタボリックシンドロームとは、「肥満」、「耐糖能異常」、「高脂血症」、「高血圧」が合併する動脈硬化疾患のハイリスク状態にあることを指す言葉です。
つまり、健康診断を受けた時に、軽度の肥満傾向で、血圧がちょっと高く、治療するまでもないが中性脂肪や血糖が少し高いなどといわれたとします。つまり、そういう状態が「メタボリックシンドローム」なのです。
2.診断基準
健康診断等で、以下の項目について、@は必須項目でそのほかにAからCまでの3項目のうち2項目以上に該当する場合、メタボリックシンドロームと診断されます。
@ウエスト周囲径 男性 85cm以上 女性 90cm以上
A高中性脂肪血症 ≧ 150mg/dl
かつ/または
低HDLコレステロール血症 < 40mg/dl未満
B収縮期血圧 ≧ 130mmHg
かつ/または
拡張期血圧 ≧ 85mmHg
C空腹時高血糖 ≧ 110mg/dl以上
3.メタボリックシンドロームにならないためには
メタボリックシンドロームの原因は、高カロリー・高脂肪食の摂り過ぎと、運動不足によるものといわれます。日ごろから規則正しい食事と適切なカロリー摂取を心がけ、こまめに体を動かすようにすれば良いのです。外食やファーストフードはほどほどに、できれば出勤前にジョギングするなどして、肥満防止に努めましょう。
メタボリックシンドローム予防の10か条
●適正体重を維持する
●野菜や乳製品や豆類などをしっかり食べ、バランスのとれた食事を
●規則正しく食事をし、朝食を抜いたり、寝る直前に夜食を食べたりしない
●脂肪の摂り過ぎに気をつける
●塩辛い味つけは避ける
●ジュースやお菓子など、糖分の多い食品を食べ過ぎない
●ウォーキングやジョギング、水泳など、毎日適度な運動を
●睡眠、休養は十分に
●たばこは百害あって一利なし。思い切って禁煙を
●お酒はほどほどに。週に2回は休肝日をもうけて
4.メタボリックシンドロームの治療は
健康診断等で、先ほど述べた3項目以上の異常があった場合は、循環器科を受診した方が良いそうです。治療の基本は、食事療法、運動療法によるライフスタイルの改善で、それぞれの病態の程度に応じて、場合によっては薬物療法が必要になることもあります。また、罹病期間、つまりメタボリックシンドロームであった期間が長ければ、すでに狭心症などの動脈硬化性疾患を潜在的に有している場合がありますので、これらに対する検査も必要になります。
5.実際に対策してみました(チャレンジ中!)
病院で治療するまで深刻ではないので自分で体質改善を図ってみたいと思います。
下に書きました3つについては実際に試しているものなので結果が現れたらご報告したいと思います。
A.中性脂肪対策に
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中性脂肪対策にもろみ酢を飲んでます。
これが、びっくりするほどの効果がありました。
一時、374mg/dlあった中性脂肪が235mg/dlまで下がりました。(まだ十分オーバーしてますが)個人差はあると思いますが非常に有効な対策になると思います。
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B.ウエスト対策に
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ウエストを細くするために、パワースラックスEXを試してみます。まだ、購入したばかりなので効果は未知数です。結果については、このホームページでご報告いたします。
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C.サプリメントを試してみる

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本当は、ジョギングや水泳などをするのが良いのでしょうが、なかなか時間が取れません。(言い訳です。)そこで、サプリメントを試してみたいと思います。
今回試すのが、DHCの「フォースリーン」「コレステダウン」です。
これも、効果は未知数ですが、結果については、このホームページでご報告いていきたいと思います。
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